Soup college スープの学校 トップへもどる 世界のスープ スープの基礎知識 スープのトリビア スープのある暮らし
スープのトリビア トップ
昭和33年。クノールのスタートは東京都・世田谷から。
1973年のカレースープ。初代クノール「カップスープ」は4つのおいしさから
日本のお客さまの好みに合わせ味わいを改良、さらに5人分での登場となったクノール「バッグスープ」
レストランとはスープの名前?
スープの名言・格言・迷言いろいろ
スープのトリビア
日本のお客さまの好みに合わせ味わいを改良、さらに5人分での登場となったクノール「バッグスープ」
オニオンクリームスープ
欧米でポピュラーとなっているクノールスープ。
その味わいを、より日本のお客さまの嗜好に合わせてご提供したい。そのためにさまざまな努力が行われました。日本の食卓で求められるスープの味わいは、どのようなものか?どんな品種が人気なのか?とくに主婦の意見を参考にしなければいけない、と調査や味覚テストがくりかえされました。スイス・クノール社のエグゼクティブ・シェフであるオブリスト氏が来日し、味わいの微調整まで実施されたのです。
また、調理時間、分量、パッケージデザイン、価格などについても検討が重ねられました。こうして昭和39年(1964年)1月24日、「マッシュルームスープ」「オニオンクリームスープ」「チキンクリームスープ」「チキンヌードルスープ」「ビーフヌードルスープ」の5つのおいしさで発売されたのです。価格は「ビーフヌードルスープ」が1袋80円。その他は70円でした。分量は5人分。ひと家族は5人という、とらえ方がされていたのでしょうね。
あたたかなスープを5人で囲む食卓。考えるだけで、心までほんわかしてくる風景ではないでしょうか。
鉛筆
スープのトリビア トップへもどる